目元印象を変えるビューラーの正しい使い方


アイメイクはともかく、ビューラーがうまく自分で使えないというお声がとても多く「上手く上がらないから付まつ毛にしちゃう」という方がとても多いのです。

ビューラーの使用方法ですと、1番早く教えてくれるのは百貨店などに入っている「BAカウンター」です。

色んなブランドがありますが、BAさんのよく観察して付まつ毛を使用していなく、しっかり上向きに上がっている方に聞いてみると良いでしょう。空いていると無料でお試しをしてくれます。

観察の狙い時は昼過ぎです。なぜかって?BAさんはだいたいフル出勤している方がとても多いので、お昼以降になってもまつ毛がずっと上向きになっている方に「どうやってビューラーを使用しているか?」と「使用しているマスカラ」を聞いてみるととっても参考になります。

お昼休憩時化粧直しをしていたとしても、主にファンデーションや眉・口紅が基本で、マスカラは上から塗りなおせますが、マスカラをすでに使用した上からビューラーをしてしまうとダマになり、ベタッとまつ毛同士がくっついて潰れているように感じになってしまうので、ビューラーメイク始めが勝負という事なのです。

ビューラーの簡単テクニック解説

簡単にビューラーでまつ毛がしっかり上がる方法を説明しますと、まつ毛は大きく3段階でカールしていきます。

よく、根元をぐっと上げて完成という方がとても多いですが、それですとまつ毛の先端部分がカールされていなく先端部分の重みでだんだん下がってきてしまうのです。

重要なのはまつ毛の真ん中・先端をいかにカールできるかが重要になります。順番でいうと、まつ毛の根元・真ん中・先端・・・そして最後に根元。以上です。

あまりやりすぎてしまうとまつ毛に負担がかかり抜けてしまう恐れがあったり、涙が出てきて、せっかく上げたまつ毛がキープされていな状態で下がりやすくなってきてしまうからです。

そしてまつ毛を挟んだら、よく上に挟みながら引っ張る方が多いのですが、正解は「下」なのです。頬に向かって引っ張っていくことが大切です。上に引っ張っているやり方は「上に上がれ!」という気持ちの現れなのでしょうか?

上ではなく下に引っ張るのがコツ

私の数年前は誰に教わることもなく自然に上へ引っ張っていました。実際は下に引っ張った方が全然カールされます。それから、ビューラーでしかりまつ毛を上げられてからまつ毛の隙間を埋めるようにアイライナーを引いていき、カールキープのマスカラを塗っていくだけです。

大人のナチュラルアイは男ウケがとっても良いそうなので、ぜひお試しを。

ある時から付まつ毛を使用しなくなるととても大人っぽく感じられ更に好印象ではないでしょうか?ぜひ自分の顔・自まつ毛を観察しメイク研究してみて下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加